AI化の未来「10年後の診療情報管理士へ」①

2月10日(日曜日)

今日は、一般社団法人日本病院会主催の「日本診療情報管理士」の認定試験だった。

懐かしの熊本。阿蘇も久しぶりに行きたいなー。

 

熊本会場で試験監督。

日本病院会のスタッフさん、先輩指導者、派遣スタッフの方と前の日から設営を行って、当日を迎えた。

診療情報管理士の通信教育もe-ラーニングが導入されるなど様変わりをするようだが、今回から試験の時間配分など大幅に変更されたいた。

IT化が進む、AIの未来にむかって、我々も変わっていかなければならない。

中でも我々診療情報管理士の重要な仕事の1つであるデータを作る、つまりコーディングがだいぶ変わっていて驚いた。簡単に言うとコードの調べ方・スピードという「やり方」ではなく、きちんと疾患を理解しコーディングができているか、プロセス重視から結果重視になったように感じた。(もちろん、今までも正確な結果、コーディングは何より大切であるが)

試験スタート

 

「やり方」を変えるのではなく、考え方を自体をかえなければならない。ニーズに応えていくために。

我々自身が変わらなければならない。

 

 

 

これから後輩たち、仲間たちに伝えていかなければならないと改めて感じた1日だった。

専門学校で非常勤講師をしていても感じる、未来の診療情報管理士のあり方。

それはまた、後日改めて。。。

とりあえず、お疲れさまでした!