「老いる・死」日本人の価値観や意識を変える

5月23日木曜日
笑老ライフ研究所様の『第57回笑老ライフ研究所 ホッ・・とサロン』に参加させてもらった。
ご縁あって誘っていただいているのだが、「「笑」いながら「老」いていける社会創り」というところが私の仕事のミッションとも同じであり、毎回癒しや元気をいただく。

今回のテーマは「私、認知症の方に優しいまち、認知症の方が活躍できる街をつくりたいんです。」で、株式会社DFCパートナーズ まちづくりコーディネーターの大平美和さんが講師であった。

認知症の人にやさしい町作り、みやこ町の事例紹介。
それと、どんな人も対話したい、みんなで町づくりをするにも対話、その促進ツールとしての
「旅のことば」の紹介。
この「旅のことば」を実際使ってグループワークを行った。

何より印象に残ったのは、「例え認知症になっても大丈夫、楽しく生きればいいじゃん」ということ。

そうだ!そうだった。改めて決意を認識。
本人の望むような最期の実現。
最期の時に、歳を取っても、例え病気になっても、いい人生だった、悪くない人生だった、幸せだったと思える環境作りをしたくて、私ができることはそのキーとなる医療機関の支援であると起業したのだが、それを何だか後押ししてもらえたような気にもなって、途中ちょっと泣きそうなくらい感激していた。

「老いる」「死」「病気」「介護」どうしても「辛い、悲しみ、不安、、、」マイナスのイメージがあり、本人だけでなく周りや家族にも大きく影響してしまう。

私はまず、その意識を変えたい!大丈夫だよ、って。
本人にも家族にも笑っていて欲しい。

夏の稼働に向けていよいよ来週6月から本格的に動きだす外部顧問をしている訪問看護ステーション。
きっと、そこで私の決意が試される。

いろいろな人が、いろいろな出来事が私にいろいろなことを教えてくれて、助けてくれる。
だから、きっと私も大丈夫。出来る!!