医療者の日常、患者の非日常

 今日は6月14日金曜日。もう、6月も半分終わるというのに
北部九州は未だ梅雨入りしておらず、
クライアント先の病院がある地域も水不足で困っていると聞いた。

さて、前回のブログから約半月。
たくさん伝えたいことや言いたいことが溢れてきていて
「書きたい!」と思ってブログを書き出したのだが
溢れ過ぎて、何から書いていいのか迷っていたらもう2週間が過ぎていた😅
でも、とりあえず。今一番いいたいこと。

この夕暮れは、先日ある病院からの帰り道で。
この病院に行ったのは仕事ではなく、患者家族として。
子供がケガをして入院手術、その退院の時に夕日が綺麗だったので撮ったものだ。

患者の家族としていろいろ感じたり、発見があったりでいい経験になったのだが。
改めて感じたことは、
病院(クリニックも)という場所は、患者にとっては不安の「非日常」であるが
医療者にとってはそれが「日常」であるということ。
そのギャップがとても大きく
医療者は慣れ過ぎていてそれに気付きにくくなっているということ。

「患者や家族にいかに寄り添えるか。」
寄り添える医療者を増やしていくことが、私の仕事。

ま、そこでの気付きは、また詳しくは改めて。

そして、強く感じたこと。
働く医療者を見ていて、、、。

「それでも、やっぱり私は医療の現場、医療という職場が好きなんだな」

今日もワクワクしながら、クライアント先へ😊