第45回日本診療情報管理学会学術大会 参加記①

9月19日、20日で大阪で行われた第45回日本診療情報管理学会学術大会に参加してきました。

目的はいろいろありましたが、その中の1つは学生の発表を見守ることでした。

去年の今頃から、学会発表に向けた診療情報管理士の学生たち。
未来の診療情報管理士達が、就職してから少しでも役に立つプレセンテーションやコミュニケーション技術と、考え方を身につけて欲しいと願いながら、関わることを心がけてきました。
時には、考えを押し付けるようなこともあったと思いますが、できるだけ自由にやってもらいました。

まだ、現場に出ていないため題材は目の前のこと、分かる範囲に限られた内容になったとは思いますが、自分たちが考えたテーマについて、将来について、一生懸命取り組んで、少しは考える時間になってくれたのではないでしょうか。

実際、彼らの取り組んだテーマから得られた結果や導いた結論は、私自身も驚いたり感心したりする内容でした。

最初の頃より随分慣れてきてくれた学生達が、さすがに学会前や当日は緊張をしており、内心は自分が発表するほうがどれだけ楽か、、、と思ったほどでしたが(笑)、みんなしっかり練習を重ね、無事に終えることができました。

1題は、特別賞も頂けて本当によかったです。私自身の至らない点も多く分かり、これからの若い人たちに出会えたこと、彼らからの学びは多くの財産となりました。

来年の発表に向けて、次の学年の学生達の指導も始まりました。

少しは成長した私で、こらから接していきたいと思います