人材育成 「素直さ」と「知」その1

ブログを書くために、そして振り返りにもなるので、最近は、週末手帳を見返すことにしています。

今週は移動が結構ありました。

そして、懐かしい友人や知人にも会って情報交換したり、新しい出会いに刺激を受けたりの日々でした。

新しい人と出会った時に感じる第一印象。
「いいな」「ちょっと嫌だな」
最初にそう感じても、流れる時間の中で判断しようと、一旦第一印象を消すよう努めています。
「嫌だな」と感じる人と付き合うのは有意義な時間が過ごせないからです。
(余談ですが、私は「好き」か「嫌い」ではなく「好きかそれ以外」に分かれます。
人に「嫌い」だと感じる時間が勿体無いので。「嫌い」だと考える時間を無くしています笑)

そして、同時に私はどうなんだろう、と反省。
(きっと、怖そう、偉そう、嫌な感じだと思われることが多いと思うので。。。💦)
人にどう思われるかはあまり気にはしませんが、よく「笑顔」が無くなるので、気をつけなくてはと思います。

さて、最近思う「人の成長」「人材育成」。

教える側、成長してほしいと願う側の様々な課題は棚にあげて今日は書きますが、まず、成長する人に共通してあるのは「素直さ」だな、と思います。

「はい」と返事は素直でも、行動が変容しない人はダメです。
ちょっと「むっ」「うっ」となっても、言われたことを素直に行動に落とせている人は、必要とされ信頼されています。

 

今週移動での景色。

「難しい」という言葉は使いたくないのですが、人を育てることにもがいている日々。

 

行動変容に繋げられないのは、やはり、教える側、成長してほしいと願う側の問題。。。かな。

棚にあげてはいられないので、次回は「知」について。