数字で見る障がい者と高齢者

今、取締役をしている会社で障がい者のグループホームのプロジェクトのリーダーをしています。

起業してから、本当に医療・介護・福祉はつながっているようでつながっていない様を実感しています。私自身もなんと無知だったか。確かに病院という医療界の中で必死に仕事をしていたこともありますが、余りにも知らなさすぎました。

いろいろ、勉強していく中で分かったことを少しご紹介します。

高齢化社会と言っていますが、要介護(要支援)認定者の数をご存知でしょうか。


要支援、要介護者の数は、6,688,947(介護保険事業状況報告月報2020(令和元)12)です。

では、障がい者の数は、2019(平成30)年度「内閣府令和元年版「障がい者白書」障がい者の状況」によると、9,635,000人となっています。

内訳は、身体障がい者が4,360,000人、知的障がい者が1,082,000人、身体障がい者が4,193,000人で、人口100人当たりの人数でみると、身体障がい者は3.4人、知的障がい者は0.9人、精神障がい者は3.3人、13人に1人は障がい者という現状です。

要介護(要支援)認定者の1.4となっています。

数字で確認すると、状況を実感することができます。

Happyに過ごせる場所としての障がい者グループホームの実現に向けて奔走中です!