代表取締役プロフィール

野々下みどり

野々下みどり
  • 平成8年3月 熊本大学法学部法律学科卒業
  • 平成27年3月 九州大学大学院医学系学府 卒業
  • 医療経営・管理学講座卒業
    (医療経営・管理学修士(専門職))
  • 診療情報管理士 指導者
  • 終活カウンセラー・認知症キャラバン・メイト
  • 医療専門学校診療情報管理科 非常勤講師
  • 日本診療情報管理学会 評議員
  • 日本診療情報管理士会 評議員

Message

「命ってなんだろう。」「人が生きるってなんだろう。」
と子供の頃から「死」に敏感だったように思います。
ですので、病院に就職したのは、意識していませんでしたが必然だったのかもしれません。

20年間の急性期病院での経験、祖母の死、そして高齢者医療についての大学院で学びを経て、患者さんの意思を尊重し望むような最期を実現するために、今の日本の医療を変えたい、そんな大きな意思を持って会社を設立しました。
「生きてきてよかった」「(病気はしたけれど)悪くない人生だった」「歳を取るの、も悪くない」と最期にそう思えるような環境、寝たきりにさせない、独りにさせない社会を創りたい、そのために重要な社会資源である医療機関を支えるコンサルティングをしたいと考えています。

そして、そこに働く医療者が元気で笑顔で幸せでいること。この実現のために我々は「そこに働く医療者」を巻き込んだコンサルティングを行います。

患者さんの人生(いのち)に向きあうことで
患者さんの人生(いのち)は幸せになり
医療者の人生(いのち)も幸せに輝く と信じています。

職歴

某会社にて営業職に就くが、何か資格やスキルを身に付けたいと思い退職。
資格雑誌で何となく気になった「医療事務」を通信教育で学び始めた頃、嶋田病院の医事課の募集をハローワークで見つけ、面接ののち採用される。

平成10年9月21日

嶋田病院入職。 医事課配属

  • 受付、外来・入院レセプト請求総括、自賠責、労災、生保請求総括、未収金、クレーム対応などを行う。
  • 平成14年に診療情報管理士試験合格。
平成15年3月

主任昇格

  • 医事課長は前任者の退職で不在であったため、施設基準の届出等以外の業務は全て担当。最初の病院機能評価受審(平成16年)時には、医事部門の責任者で対応。
  • 診療報酬についての情報提供や、返戻等の議論をする場を作るため、診療報酬審査委員会を立ち上げ。
  • 病院機能評価受審(平成16年)に向け、診療情報管理部門の立ち上げも行う。
平成17年12月

診療情報管理課主任となり異動(医事課兼務)

  • DPC導入のため医事課を兼務しながら、診療情報管理課も担当。様式1作成のためのソフト選定や、院内の業務運用を構築。
  • 無事に平成18年度4月よりDPC準備病院、平成20年4月からDPC対象病院となる。
  • パス委員会を再構築。DPCデータを活用したパスの改定に取り組み、紙運用をシステム化。
平成19年2月

診療情報管理課 課長昇格

  • 監査、開示等診療情報管理全般業務。DPCデータの分析。
  • 分析後の資料や各データの院内通知のための運用やシステムを構築。
平成20年10月

情報システム課課長を平成22年3月まで兼務

  • 電子カルテ、オーダリング導入のため、情報システム課を立ち上げ。事務部門の導入プロジェクトリーダーとなり、機器の選定や院内の業務運用を構築。
  • 平成21年4月より電子カルテ稼働
平成27年1月

診療支援部 部長代理

  • 診療情報管理課、医事課、診療支援課(医師事務作業補助者)、健診センター統括。
  • 40名以上のスタッフ面談や経営会議での企画提案などを行う。
  • 個別指導、適時調査、病院機能評価受審で事務部門担当(平成27年2月)。
平成27年4月

診療支援部 部長昇格

  • 平成28年度、29年度の病院のBSC作成。
  • TQM(医療の質)委員会を立ち上げ、安全、感染、褥瘡、栄養、パス、経営面からデータのモニタリングを行う。
平成29年4月

企画広報部へ異動。

  • 健診センターは引き続き担当し、人間ドックの再編や企業営業を行う。
  • 平成29年の売上実績 前年度比150%
  • 地域活動(公民館や院内の健康教室、グラウンドゴルフ大会や院内見学ツアー等イベントの企画運用)などの広報業務を担当。
  • 看護管理者向けのリーダー研修を実施。
その他委員会活動
  • 病院の各種データなどを活用して、広報委員会において広報誌の編集、ホームページの再構築、院内掲示のポスター作成など行う。
  • 入院案内、病院案内、年報、各種パンフレットや冊子作成。
  • 各種プロジェクトの企画運営。
  • 例)便潜血検査を勧め大腸がん予防に寄与するプロジェクト。
  • 検査を増やすにあたり、職員の業務改善や患者サービスの向上のため、患者説明用の冊子の発行や説明ムービーを製作しiPadによる患者説明を導入。
  • 患者サービス向上委員会において、接遇教育のサポート。
  • 認知症サポーターを養成する認知症キャラバンメイトとなり、「オレンジプロジェクト」を立ち上げ、増加する認知症患者さんへの対応のため、職員教育を行う。
平成30年3月31日

嶋田病院退職

平成30年11月28日

株式会社LHEメディカルコンサルティング創業

代表取締役に就任